ビジネス雑誌:法律

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取締役の法律知識 (日経文庫)
日経文庫として、わかりやすく書いているという努力は理解できますが、初心者には理解し難い部分が多かったです。 特に、会社の経営方法による分類などは、まったくの初心者にはほとんど理解できないと思います。......
株主代表訴訟―日本の会社はどう変わるか (平凡社新書)
商法改正ラッシュの一連の流れの中で、昨年12月に、コーポレート・ガバナンスの実効性の確保の為に、監査役の機能の強化、取締役等の責任の軽減に対する要件の緩和及び株主代表訴訟制度の合理化を行う目的で、......
取締役の自己取引・競業取引規制の実務
自己取引、競業取引の解釈は苦手意識をもっている方も多いだろう。しかし、実際には結構問題となるケースが多い。本書では、取締役への該当性の検討から始まり、具体的事例を挙げ、該当するか否かと理由を述べると......
別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1
自分は早稲田の学生で、法学を主に学んでる者です。 教授に勧められ買いましたが、非常に良いと思いますよ。 ただ、少し難しいです。しかし多くを学ぼうとするならこれで良いのではないでしょうか。司法試験にお......
特許判例百選 (別冊ジュリスト (No.170))
特許法に関する本は多々ありますが、最低限の知識がある方には判例百選がお薦めです。買って損は無い本だと思います。特許法に関する主要な論点が判例と共に網羅されており、それに関する学説も分かりやすく解説さ......
別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2
憲法は特に判例が重要ですよね。条文読んでも一般的なことしか書かれていないの で。判例に突っ込みどころが多いのも楽しいです。 こちらの憲法判例百選「2」には人身の自由、国務請求権、社会権、参政権、天......
行政判例百選 (2) (別冊ジュリスト (No.182))
行政法判例百選2は,行政不服審査法,行政事件訴訟法,国家賠償法,国家補償法など主に行政救済法の分野に関する判例集である。 判例百選は一般的に日本で一般的に最も権威がある判例集であり,大学の期末試......
会社法判例百選 (別冊ジュリスト (No.180))
『会社判例百選〔第六版〕』が 『会社法判例百選』として新たに出版されました。 本書には旧百選に収録されていた判例の内83件が再録され、 ライブドア事件など新たに17件が加えられています。 執筆者......
民法判例百選2 債権 第5版新法対応補正版 別冊ジュリスト
第五版から横書きで読みやすくなりました。今回は民法口語化を受けて、条文等の一部記載を修正した補正版です。第五版と比べて内容自体に大きな変化はないため、すでに第五版を持っている方はあまり重要性を見出せ......
行政判例百選 (1) (別冊ジュリスト (No.181))
判例を読み、判旨を読む前に結論を考えてみるという訓練を繰り返すと力がつくような気がする。 学習用の判例集はこれで決まりでしょう。...
民法判例百選1 総則・物権 第5版新法対応補正版 別冊ジュリスト (No.175)
本書は05年4月施行の民法の現代語化その他の改正に対応することを主眼としています。したがって、01年9月発売の「第5版(No.159)」との違いは、?条文の表記の訂正、?担保物権法改正に伴う新制度......
法律入門 判例まんが本〈1〉憲法・民法・刑法
何も知らない人がここから判例を学ぶというのは難しいかもしれません。 むしろ、ある程度判例の知識がある人が読むと記憶の定着にいいと思います。 文中にも意外とキーワードなどが盛り込まれていて、確認......
刑事訴訟法判例百選 (別冊ジュリスト (No.174))
法曹(法律実務家)を目指す人にとって,訴訟法の判例百選は,自分を当事者や裁判官の立場に置いて読んでもらいたいテキストである。 そこには,捜査官がやってよいこと・悪いことの線引き,裁判官の判断指針......
商法(総則商行為)判例百選 (別冊ジュリスト (No.164))
商法をレポート,研究するときに使う本。ちょっと突っ込んで調べたいときにも使いますが、 学習者必携でもなければ、資格試験対策にもあまり関係ありません。 会社法や刑事訴訟法ですら100件を堅持しているな......
家族法判例百選 (別冊ジュリスト (No.162))
先のレヴュアーさんの評は恐ろしいほどに的を射ている。 ただ、百選でもだめだと思います。「いま激しい変動の中にある家族法の分野では 注目すべき判例が次々と現われている」とキャッチコピーにあるのに、 何......
民事訴訟法判例百選 (別冊ジュリスト (No.169))
基本的な教科書であり、ロー入試などの試験問題もこの事案をベースに作ることが多い。 また、重要な(特に問題となった)事案を具体的に検討できることは非常に有益。 しかし、旧版(二分冊)と比べて判例......
労働判例百選 (別冊ジュリスト (No.165))
労働判例集の決定版です。脱字が1箇所あったのが残念だが、典型的な事例が集められており、オーソドックです。 ただ、不当労働行為がらみの事案が多く、個別的労働関係の事案が少ないのが残念です。 卒論とか院......
民法判例集 担保物権・債権総論
内田民法3と連動する本です。内容的には余計な解説がないので,いいと思う向きもありますが,おそらく学習する上で標準的な判例集は「百選」でしょうから,この本の位置づけはどうなんだろう…と,初学者は不安に......
憲法判例百選〈1〉 (別冊ジュリスト (No.154))
字が小さく目が疲れます。この時点で司法試験受験生 向きではありません。1日1時間とか30分の勉強を一生懸命 やっている人にとっては丁度いいかもしれませんが、 数時間以上本読んで問題といている司法試......
民法判例集―総則・物権
ジュリストの判例集はなんだか読む気がしない。 なぜだ。 民法の判例は明治や大正のものでも重要なものがあり、 そして古い判例は読み難いことこのうえない。 民法の判例集にはかならず載ってる宇奈月温泉......
判例とその読み方
本書はかつて最高裁調査官を勤められた方々が いかにして判例を理解するのか、を総論と分野別に解説している本です。 新司法試験が実務向けの傾向を強めたことから 判例に従って書くことを心がけている方がほ......
知的財産法判例集
「商標・意匠・不正競争判例百選」が出たので、その記念に書いてみます。 まず、収録判例については、重要なものはほぼ網羅されていますが、重要な判例でも漏れてしまっているのもあるので、適宜、他の判例本で......
これ以上やさしく書けない不動産競売のすべて (PHPビジネス選書)
確かに、これ以上やさしく書けないと言っても良いと思う! ただし、不動産特有の専門用語は別ページなどで用語集などを設けても良かったのではないだろうか? エンドユーザーには専門用語を除けば非常に理解し......
担保不動産の任意売却マニュアル
私は、不動産業を営んでいます。不動産の実務に直接かかわってくる任意売却ですが、任意売却に関する書籍は極端に少ないのが実情です。弁護士が書いたものは法律的観点を重視し、わかりづらい書籍が多いが、この本......
マンション法の解説―区分所有法
マンション管理士、管理業務主任者の試験を始めて受験する人にはもってこい! ページ数が手ごろで初心者に優しい解説も魅力です。 基本書では理解できなかった部分でも易しい解説で理解が楽にできます。 試験の......
プロが教える競売不動産の上手な入手法
初心者にとって、不動産競売は、怖いもんです。 でも、不動産競売には、宝の山が眠っています。 怖いからといって、むざむざ宝の山を見逃す手は無い。 では、どのように怖さを克服するか? それは、不動産競売......
最新版こんなときどうする 借地・借家の法律常識―契約の結び方から紛争解決の手段までズバリ早わかり
法律の改正点を理解するためにどの本が良いかを悩んでいるところ、 ある相談のときに県庁に電話をしたら、この本をお勧めしてもらい スグに購入しました。 とにかくトラブルなどに対して答えが見つかる本です......
よくわかる土地建物の法律 (図解雑学)
分かりやすさで定評があった本の改訂版です。 不動産に関わる法律や専門用語、業界の常識等ををまとめて解説してくれており、最新の法改正にも対応しています。 イラスト・図表も分かりやすく、巻末の索引......
借地借家の法律相談
本書は法律解説書で定評のある学陽書房の本であり、本書も他の「法律相談」シリーズ同様知りたいことがQ&A方式でわかりやすくまとめてあり行政書士、家主、不動産会社等にお勧めの一冊といえる。 内容は借地......
不動産有効利用のための都市開発の法律実務
本書はあらゆる土地・区画に対する建築企画提案 のニーズに応えるためのノウハウが纏まっています。 意外と業界の方に「こういう建築が可能か」という 建築企画のFS(Feasibility Study)を......
自己への配慮 (性の歴史)
「性の歴史」第三巻。一巻の近代、二巻のギリシャと来て、ローマにおける主体をあつかうこの書でフーコーの著作は終わる。四巻の中世キリスト教が未完に終わったからだ。「狂気の歴史」に始まるフーコーの統一的......
マンション・建物紛争解決ノウハウ―徹底抗戦・増補版
マンション建設紛争問題の第一人者、根来冬二氏の最新刊。前作「マンション・建物紛争の解決ノウハウ」に最近の内容を盛り込み出版された本です。業者はプロです。モラルのない業者ならば、今までに何十カ所という......
ビジネス契約書の起案・検討のしかた―リスク・マネージメントの道具としての
研修所からもらった白表紙には、「予防法学的業務」というところに、契約書の一般的事項しか書いていないし、よくある契約書関係の本にも一般的条項しかなく、そんなのは研修所出れば誰でも書ける。他方、いちいち......
倒産処理法入門
本書は、破産法、民事再生法、会社更生法、特別清算はもちろん、特定調停などのADRから国際倒産に至るまで、倒産処理について幅広く概観した一冊です。 特徴は、条文、趣旨、具体例、手続きの流れの説......
図解 ISO27001早わかり (2時間でわかる)
ISO27001は2006年5月にJIS化されたばかりのためか、 まだあまり出版されていません。 出版されているものは文字ばかりで読みにくいものがほとんどです。 この本は「絵」がたくさん入ってい......
わかる食品表示[基礎とQ&A]
垣田さんって、「世界一受けたい授業」だけじゃなく、 「TVタックル」にもよく出演されていて、たけしさんや大竹まことさん、 当時の武部大臣なども一目おかれていた食品問題のスペシャリストですよね! 今......
基礎から学ぶSEの法律知識
ソフトウェア開発で必要な法律知識の基礎についてよくまとまっている。実際の現場は作ることで精一杯で混沌としていて,法的にはグレーゾーンだらけであったとしても,発注側も受注側も共に遵法違反にならぬよう本......
SOX法とは何か? 米国企業改革法からCSR、内部統制を読み解く
米国SOX法の中で、重要と思われるトピックを解説している本。元々、アメリカンが書いた本を、会計用語を用いてただ翻訳したものに思えてならない。SOX法に関連して、SEC規則、証券取引法、Auditin......
押さえどころ ネット商売をやる人の法律知識
ネットで商売をやる方は、持っておいた方がいいかもな一冊。 法律論の内容ではありません。 すべてのネットビジネスを網羅しているわけでもありません。 しかし、実際に法律に困った時の状況や対応の参考になる......
下請取引の法務
わかりやすくて奥が深い。そんな表現がぴったりくる本だと思いました。非常にマイナーな法律に関する本ですが、関係のある業界は、法改正によってたくさん増えたと思いますので、気になる方には一読をおすすめいた......
Q&A 「社員の問題行動」対応の法律知識 (日経文庫)
たとえばウチの会社、就業規則で兼業の禁止を掲げています。私たち社員同士でも、「こう給料さがっちゃバイトでもしなきゃ」「そんなこと言って、ばれたらクビじゃん」という会話がなされます。しかし、この就業規......
伊藤真実務法律基礎講座 倒産法 第2版
「実務」というよりは「入門」「基礎」といった構成になっています。細かい部分でカットされている知識もありますが、全体的にバランス良く網羅されていると思います。図や表は使われているものの、基本的には文章......
これ1冊でLLP・LLCがつくれる本
LLCを作りたくて、購入したものの全く役に立たない。 基本的にLLCについての記述は少なく、この本を読んでも LLCを作る際全く約にならない。 これは法改正の際、LLCに関してまだ整備されて無い ......
続「問題社員」対応の法律実務―いざというときの対処法
この本では、問題社員への対応について、労働法に限定されず、全方位的に対処法が解説されています。 確かに、現実的に会社として行動するには、そのケースに関わってくる全ての法律に考慮して行動しなくちゃい......
Q&A こんな時どうする? 個人情報保護
「これだけは知っておきたい個人情報保護」の続編的なもの。前著よりちょっと突っ込んだポイントをQ&A形式で分かりやすく説明しています。前著と同様に一般社員レベルであれば充分な内容だと思います。また、前......
再生計画事例集
民事再生法に基づく再生計画事例集である。 再生計画策定上の論点(債務免除益課税、債権者調整等)を マトリックスにして索引し易くなって評価できる。 執筆者の弁護士と実際に再生に携わっているが、実務を遂......
社長!それは「法律」問題です―知らないではすまないビジネスのルール (日経ビジネス人文庫)
コンプライアンス=法令遵守とは訳さない。 たんに法律違反しないというだけでなく、社会通念上の常識や倫理に照らして、企業が正しい経営を行う事である。(相手の事を考えて行動する) 消費者コンプライアン......
独禁法講義
良い点: ・語り口の平易さは他に類をみない。 ・図を使用し、分かりやすさに努めている。 ・分厚くないのでさっと読み通せる。 問題点: ・独禁法の構造の整理の仕方自体が、著者独自のものであるので、通......
独占禁止法―公正な競争のためのルール (岩波新書)
著者は米国ロースクールに留学経験あり、公取委で実務経験もあり、学者としてだけではなく実務家としての視点からも競争法たる独禁法の来し方行く末を解説しております。 最近の審判決の動向もフォローしており、......
独占禁止法の解説
1 条文、図表を中心に、わかりやすい解説がなされている。 2 道路交通法と同じように、行政取締法規の側面があるので、 消費者、利用者が、ルールを知って、運用等を監視していくことが 大事だと思う。......
独占禁止法
思考形式、捉え方という、なかなか出来ないけれども基本中の基本であろうことを徹底的に考え抜いている体系書だと思います。マクロからミクロまで洗練されているので、反トラスト法・EC競争法との比較検討も容易......
不正競争法概説
この本の特徴はなんと言っても、機能的知的財産法概念から演繹的に効果を導き出していることでしょう。 また、判例が詳しく掲載されていますので、判例百選が出ていない欠点を補うことができます。 総論と各論か......
Q&A 新しい独占禁止法解説 (Sanseido Law Capsule)
独禁法関連の本は数冊読みましたが、改正(2007年施行)の部分は 一番わかりやすいものでした。 Q&Aというタイトルがついていますが、見開きでAが終わるよう なものではなく、かなり詳細にそしてわかり......
アメリカ独占禁止法―アメリカ反トラスト法 (アメリカ法ベーシックス)
ビジネスのグローバル化が叫ばれる現在、アメリカの独占禁止法を知らないと痛い目にあいます。しかしその概説書はないという現状の中ではかなり質が高いと思います。著者の持論である「法律条文では独禁法はわから......
独占禁止法概説
独占禁止法についてコンパクトに書かれたテキスト。概ね通説的な立場で書かれており、情報量も十分といえる。 判・審決例の引用も豊富であり、具体的な事例から一般論をうまく抽出している点で本書は優れてい......
日米EUの独禁法と競争政策―グローバル経済下の企業競争ルール
日米欧の競争法(独禁法)を,各テーマごとにわかりやすく解説している。各テーマごとに各国の競争法を説するので,それぞれの違いがわかりやすくなっている。文献や判例の引用も適当な量だと思う。...
独占禁止法入門 (日経文庫)
新書ですが内容は非常に充実しています。事例や定義,判断基準などが紙幅の許す範囲で バランスよく凝縮されているため、大学での講義の副読本としてもお勧めです。 また、いわゆる伝統的な視点・構成で書かれて......
徹底図解 よくわかる手形・小切手の実務
まったく知らない私でも、わかりやすい文章、図もみやすく、面白かったです。 そして、大変助かりました。文字も見やすい大きさでした。 手形についてまだわからない方、流れを知りたい方にはお勧めします。...
商法〈3〉手形・小切手 (有斐閣Sシリーズ)
・他のSシリーズとともに、本書も横組みになり,読みやすく,スリムになりました。 ・とかく難解である手形法に関して、これだけコンパクトに解説したテキストは 数少ないように思います。Sシリーズらしく、基......
手形・小切手の常識が面白いほどわかる本 基本編 (知りたいことがすぐわかる)
手形・小切手の授業を聞くにあたり、 補助教材として自分で選んで購入しました。 ほぼ4ページで1つの項目が説明されており、 図解や箇条書きが目に訴えます。 授業を聞いたり他の教材で勉強して、 「ん?」......
通勤大学法律コース 手形・小切手 (通勤大学文庫)
すべての社会人に読んで欲しい本です。私自身経理部にて働いているのですが、営業マンを含めて全ての社会人が知っておいて欲しい知識の手形・小切手の実務的な知識がこの本を読む事で知ることが出来ます。また経......
手形・小切手法 (新法学ライブラリ)
比較的に通説といわれる立場に近い手形法の概説書。手形法の基本的な理論については多めに紙面を割いて詳しく解説しています。本文も注も大き目の字で、説例の図なども入っていて読みやすいのですがときどき非常に......
図説手形・小切手法教室
タイトルの通り、手形・小切手の仕組みを丁寧に図説してくれる。 受験界では弥永教授のリーガルマインドが人気ですが、いきなり読んでもわかりにくい。 そこでいくつか類書を当たってみたが、これが最もわかりや......
リーガルマインド 手形法・小切手法
一応、交付契約説+権利外観説という通説的立場を採っているが、一部創造説的叙述がありやや混乱する。すじを通すならば前田先生・田邊先生の本が適しているとは思うが、司法試験対策としてはこれで必要十分だと思......
わかりやすい不動産登記の申請手続
実際、登記を自分でやろうとすると、かなり細かい点に注意を要します。 不動産登記の申請手続きを広範囲にわたって網羅してあるので この1冊で自分がやろうとする登記ができてしまうとは思えませんが 登記申請......
登記簿はここを読め!
本書では、様々な登記簿のサンプルをあげ、所有者(商業登記簿の場合法人)が置かれている状況を推測している。例えば、上限金利ぎりぎりの根抵当権が設定されている登記簿では、貸主が個人名である事や債権の範......
不動産登記簿の読み方がわかる本―豊富な登記例で権利関係がスッキリわかる!
土地の取引というものは単に土地の取引のみにあらず、借金の抵当に必ずあてられるものである。 土地=お金という観点で不動産登記簿から土地・金にかかわる危険を嗅ぎ取ろうという裏テーマをもつ不動産登記簿の解......
登記原因証明情報の書き方と記載例60―改正不動産登記法に完全準拠
簡潔に色々な原因について例を挙げてはくれいいますが、 出版されたのが比較的早い時期だったので、簡潔すぎて、実務ではちょっと使うには物足りない内容です。 単純な応用のできるものを何例も出すよりは、本......
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>
日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。 2級まで取得......
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
本当に分かりやすい!親しみやすい!でも内容はしっかりしている。そして読みやすい。これが全部が成立するのがすごいと思う。そして、内容もすごい!日経新聞を読んでいて、疑問だったことが良くわかるし、どうし......
伊藤真試験対策講座〈9〉会社法 (伊藤真試験対策講座 (9))
会社法においては、LECのC-BOOKのほうを多く使っている状況。 (刑訴もLECですが、刑法はLECよりは伊藤を使っています。) 伊藤真シリーズ各巻に言えるのは説明が無駄に冗長すぎるところです。 ......
会社法の仕組み (日経文庫)
本書は、近藤先生の「最新株式会社法」の内容を平易かつ削減したものです。 はしがきにもあるように、本書は会社法の骨格をつかむための本であって、いちいち条文が記されていません。 この点は評価が分かれそう......
会社法入門 (岩波新書)
興味本位で、どんなもんなのか?ということで買いました。 入門って書いてあるから買ったのに、内容はある程度専門知識がないとよくわからないと思います。 ただ、知識がある人は読めると思いますが、そうい......
ベーシック 会社法入門 (日経文庫)
前半は、仮想ケースを使った具体的な説明がなされていて、さらにフローチャートや 図による解説もあり、「おっ、わかりやすい。」と思わせます。 ただ、中盤以降はいたって普通な入門解説本です。シンプルでやさ......
論点解説 新・会社法―千問の道標
「会社法制の現代化」を図るために制定された新会社法のQ&A集である。本書は,法務省民事局の会社法及びその政省令の立案担当者の手により書かれている。もちろん,行政官による会社法解釈が法解釈において決......
新会社法100問 【第2版】
立法担当者(元LEC講師)が、過去の司法試験問題及び答案例を新会社法の下にアップデートしたもの。カチッと書いてあるため分かりやすい。ただし、学界から強烈な批判のある判例の立場を自説に用いたり、学者か......
図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」
ビギナー向けとして手に取る事をお勧めする。 図解があるため、俯瞰するにはもってこいだが、腰を据えて学ぶには物足りないと感じるかも。 過度の期待をせずに、初心者がまっさらな状態から学ぶにはガイド役にな......
わかる! 会社法 (PHPビジネス新書)
会社法をまとめて理解できる1冊。 要点がコンパクトにまとまっており読みやすい。ビジネスマンにとって最も関わりのある会社法、ただでさえ小難しいのに 改正部分をくどくど説明されてもさっぱり理解できずに途......
新会社法対応 シロウトでもできる株式会社&LLC(合同会社)設立マニュアル
株式会社と合同会社の設立に関して、120ページに渡り法的な説明があり、14ページ資金調達の種類が書かれている。残り25ページに定款のサンプルが書いてある。 法的な説明で、定款の認証が書かれているが、......
道具としての金融工学
カバーには数学嫌いでも理解できそうに書いてありますが数学嫌いだとだめです。初っ端から数式中心に話を展開することを宣言しています。デリバティブを基礎から学べる良書だが、誤植が少しあるので、なんかおかし......
ただいま授業中 会社法がよくわかる講座
膨大な会社法の中から、最重要な事項だけを取り出して、ても わかりやすい説明をしている。最たる特徴は、見開きに必ず図が あり、理解の手助けになること。つまり、図解雑学系の本と同じ ような構成である。そ......
新会社法エッセンス
私は会社法に関してはド素人で、講義に指定されていたのでこの本を買ったが、はっきり言って頭に入らない。文章は平易で読みやすく、わかりにくくはないと思うが、ある程度基礎知識があることが前提で書いてある......
メディア論―人間の拡張の諸相
初読はずっと以前。それでもずっと心に残っていました。最近再読。メディアという概念をどう捉えれば良いか、そしてわたしたちがメディアとどう関わっていくべきなのか、この本の「問い」は現代においても色あせ......
日本一やさしい新会社法の学校
現在、中学1年生で、学校では「社会研究会」に入っています。最近は、株取引のまねごとや、会社設立がテーマとなっています。この本は、僕にはよく分からないところ「何種類もの株式が出せる」とかという部分も......
超図解ビジネス 会社法図解付き条文集―法務省令対応完全版第2版 (超図解ビジネスシリーズ)
書店で見て購入 現在は企業での実務に利用していますが、 資格試験新分野の導入書としても使えそうです 弁護士でかつ、某国立大学ロースクールで教鞭をとっている 著者の二つの目線がバランスよく配置された良......
会社法の経済学
経済学の研究者サイドの人間力の無さを 露呈してしまった作品。経済学部卒の私からお詫び 申し上げます。 特にミクロ経済学者は、実際の事情で適合しない 事件が起こっても無視することが可能だが、 法......
だれも言わなかった! 新会社 5つの罠と活用法
主に中小企業の視点で、会社法の活用の仕方を紹介した本です。 会社法の本というよりも、会社法改正に際しての事業主の心得、といった趣きがあります。 ・既に法改正のポイントは押さえた ・細かい議論は江頭先......
ここからはじまる 早わかり労働安全衛生法
労働安全衛生法関係の本といえば、法律の専門書か、社会保険労務士試験用のテキストなどが大半で 衛生管理者試験向けの「ちょうど良い参考書」はなかったと思います。 多分、この本も一般社会人か会社で労務を担......
労働基準法解釈総覧
社会保険労務士の資格を取ってからこの本に出会ったことを今では悔やんでいます。 もし、受験生のときにこの本で条文(テキストや講義では理解できない時に限りますが)の勉強をしていたらもっと早く合格できたの......
その税金は払うな!
勉強になる部分も多かったが、扶養家族を増やしたり、シロ蟻駆除で税金を申請したりと、実現困難なものも多々あった。後半は個人よりもいかに会社を経由した方が税金が優遇されるかの紹介だったのだが、一般社員の......
あなたの資産を減らさないための 海外納税のすすめ 大増税時代のオフショア・タックス・プランニング
海外で投資すると具体的にどのように課税されるのかが、いまひとつ漠然としていましたが、この本を読んでクリアになった気がします。「海外納税」というと、なんとなく脱税的なダークなイメージがありますが、本書......
日本の税金 (岩波新書)
現在の日本の税制の仕組みの解説を踏まえ、日本の税制の問題点を洗い出し、税金の仕組みについて興味を持たせてくれます。 今の日本の所得税制について、理論的に給与所得控除が多すぎ、また基礎控除額が......
税金バンザイ! 「税金」&「税務調査」の裏ワザ!
税金の本 この本で、現在サラリーマンの私には、経営者の悩みがすこし分かるかもしれない。 いろんな角度からの税金の対策や、扱い方が書かれている。 面白く書かれているので、読み進みやすい。 た......
脱税のススメ―バレると後ろに手が回る
割と普通の内容です。 節税に関する情報です。 経理業務をしたことがあるヒトなら、特に驚きもしない内容の気が。。。 タイトルそのままの内容を期待して購入したが、それはいい意味で裏切られた。著者は直接......
図説 移転価格税制(Visual TP)
自分の税理士に移転価格税制について質問したところこの本を紹介された。国際税務のうちもっとも難解なTPを図説で分かりやすく説明することはこの本の特徴である。さらに、TPの理論構成と実務対応の両方を丁寧......
社長になる人のための税金の本 (日経ビジネス人文庫)
会計上の利益と法人税上の課税所得の違いから損金・益金参入・不参入の話や減価償却の節税効果などについて、具体例を挙げて、しかも図を多用して説明してあるのでとても分かりやすい。 特に減価償却の項は、本......
プレップ租税法 (プレップシリーズ)
判例百選などと併用すればいいのではないでしょうか。サイズがコンパクトなので持ち運びに便利。理解しやすいよう大変工夫された入門書です。租税法を学ぶ第一歩としてお勧めの1冊ですが、確実に好みが分かれるで......
脱税調査・ないしょ話
大村さんの著作を読む時、 気をつけていることがある。 それは、合法的な節税をするためには、 違法な脱税者の手法の愚かさを知り、 どの手法が使えないか、 どの手法が使えるか、 しっかりと見極めなけれ......
私は税務署と闘う 恐ろしい日本の未来
今まで読んだ副島 隆彦さんの本の中でおそらく最も副島 隆彦さん自身の政治や日本に対しての自分の思い入れ、闘う姿勢が語られた本だと思う。 今の日本は官僚政治とも言えるもので、毎日のように紙面を賑わす年......
税の負担はどうなるか (中公新書)
著者は、日本の財政と税制に関する根本的な問題を、統計データの経年変化や国際比較を用いて客観的に示した後、あるべき税制の姿を読者に提示します。その肝は、「将来は税率を引き上げるべきだが、その前に行財政......
脱税―元国税調査官は見た (祥伝社新書)
言わずもがな、この本でよく分かることは、制度があるとその制度の隙間をつくもの、制度を無視する者が出ること。いやはや、なんとも人間はそれぞれでございます。中でも、興味深く拝見させていただいたのは、政......
税制ウォッチング―「公平・中立・簡素」を求めて (中公新書)
著者が政府税調の会長に就任したのは、この本の執筆中のことです。さすが見る人は見ているというか、著者は、税制に関する広範な知見を、まさに「公平・中立・簡素」にまとめておられます。まずは、制度の基本を説......
税務調査なんて怖くない!―ベテラン税理士が明かす税務署との折衝・交渉術
税務調査の立会いは経験した事がないので、興味があり購入。 感想的には「へぇ〜」と感心させられる内容ばかり。 対話形式で文章が展開されている為、非常に読みやすい。 心理面のエピソードもおもしろおかしく......
民法 III [第3版] 債権総論・担保物権
・民法学の最先端の一端を著したテキスト。民法改正計画にも関わっていらっしゃる方 なので、法学部生ならもちろん読んで損なし。特に民法に興味がある人なら読まない わけにはいかないでしょう。 ・ただ、それ......
基本講義 債権各論〈1〉契約法・事務管理・不当利得 (ライブラリ 法学基本講義)
法学書にしては珍しくですます体で書かれており、新書感覚で読み進めることができます。 要件事実を整理し、判例の解説にも踏み込んでいるので、内容も申し分ないと思います。 論点といわれている箇所も、なぜ......
伊藤真試験対策講座4 債権各論
数は多くないが、フローチャートを使用した部分はきちんと 理解しておいたほうが良い。一つ一つ頭の中できちんと 展開を追えるようにしておけば、論文を書くときにぶれがなくなる。 ちなみに、司法書士ラ......
基本講義 債権各論〈2〉不法行為法 (ライブラリ法学基本講義)
既に指摘があるとおり,潮見教授は,『不法行為法』という500頁を超える体系書を書いているが,こちらは学生向け教科書である。 ですます調で説明は分かりやすく,判例や従来の通説を基礎として書いている......
民法 (2) 債権法
文章は記述が平易で読みやすく、法律書にすればさくさくと読み進めることができるが、重要判例や、論点のところでも簡素な記述のため、意識せずに読み流してしまうこともありそう。そのこともあって、問題になって......
民法判例集 担保物権・債権総論
内田民法3と連動る本です。内容的には余計な解説がないので,いいと思う向きもありますが,おそらく学習する上で標準的な判例集は「百選」でしょうから,この本の位置づけはどうなんだろう…と,初学者は不安に思......
民法 (4) 債権各論 有斐閣Sシリーズ
不法行為・不当利得の辺り、気合いが入りすぎて有斐閣Sシリーズに求められてる(多分)標準的テキストの粋を踏み越えてしまっているように思います。総則、物権辺りはまさしくその役割に徹していると思うのですが......
なるほど民法〈3〉物権・担保物権 (新合格教室)
他のなるほどシリーズと同様、説明はわかりやすくてよい。 全範囲網羅型の書籍ではなく、重要ポイントに絞って説明を しており、その意味では宅建レベルの民法であれば、本書のみ でほぼ対応できる。むしろ、......
民法概論〈2〉物権
これまで、資格試験などで民法を勉強する上で、川井健教授の「現代法律学全集・担保物権法」「民法ワークブック」「設例民法総則」「設例物権法」あるいは「民法教室・物権法」「民法教室・債権法T〜Z」にお世話......
スタートライン債権法
法律学習の初学者にもわかり易く民法(主に債権法) について懇切丁寧に解説されている。 特に「危険負担」の部分の説明は抜群にわかり易い。 類書も多数参照したが、「特定物売買における危険 負担の債権者主......
民法の基礎〈2〉物権
物権法の本を全て精読したわけでもなく、また、専門家でもないのでその分割り引いていただきたい。 内田貴教授の書は教育上の配慮から書かれた画期的な作品であり、お世話になったが、時に判例から離れた自説を展......
条文にない債権回収のはなし
なかなかここまで具体的な対策を書かれた本はないのではないでしょうか。 後半はケースの想定が少し難しくなっていますが、それでも債権管理の新人にもわかる内容となっています。 書き方もときどき話し言葉風で......
民事法〈3〉債権各論
本書は、20前後の演習問題を民法と訴訟法という2つの視点で解説。 実体法と訴訟法の融合に成功した「良書」と感じました。 法科大学院や新司法試験対策に極めて有用です。 その理由は2つあります。......
基本民法〈2〉債権各論
制度趣旨と理論中心、図表は理論を本当にシンプルにまとめただけ。 ほとんど文字中心なのにこれだけ読み易い基本書もないのでは。 事例に詳しく立ち入らず、理論展開のなかでさらっと紹介してある ので、流れ......
債権流動化の法務と実務
債権流動化について幅広くカバーした内容で債権流動化の概略を把握する には良い内容ではないでしょうか。 カバーする範囲が広いが基本的な事も準拠する法律を示して説明してあり 実務で使用したり社内で説明を......
民法案内4 物権法 下
やっぱりすばらしいとしか言いようがありません。確かに、この一冊で司法試験や資格試験に受かるというような本ではありませんが、それ以上のものがこの本にはあります。難しい論点をわかりやすく、理解しやすく語......
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